富士通、書き心地が向上した文教向けWindowsタブレット



富士通クライアントコンピューティングは24日、WindowsタブレットPCの文教向けモデル「FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q508/SE」(Q508/SE)および、企業向けモデル「ARROWS Tab Q508/SB」(Q508/SB)を発表した。同日から予約販売開始する。出荷はいずれも2018年1月下旬から。

ARROWS Tab Q508シリーズ

防水・防塵機能を備えたWindowsタブレットで、落下時に衝撃を吸収し、LCDが割れにくい構造を採用した堅牢性の高い製品。防水性能は、外部接続端子キャップを閉じた状態でIPX5、IPX7、IPX8に準拠。防塵性能は同様の状態でIP5Xに準拠する。

重量は従来モデルから約5%軽量化し、輝度も向上した。文教向けモデルでは鉛筆と紙の書き心地を追求したペン機能の強化、授業運営をサポートする端末診断ツールの提供なども行われ、カスタマイズではタッチ式の指紋センサーも選択可能。企業向けでは、静電容量式タッチパネルのほか、ワコム製デジタイザパネルやデジタイザペン、指紋センサー、NFCなどがオプションとして用意されている。

価格は文教モデルのQ508/SE、法人モデルのQ508/SBともに税別85,300円から。




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