Google Earth、地球と太陽系の天体を旅する



Googleは11月15日、Google Earthでめぐる旅コンテンツ「Voyager」に、「地球でめぐる太陽系の旅」を公開した。日本科学未来館による協力のもと、制作されたコンテンツとなっている。

地球でめぐる太陽系の旅

地球でめぐる太陽系の旅は、東京都・江東区の日本科学未来館からスタート。地球の7つの場所をGoogle Earthでめぐりながら、似た特徴を持つ太陽系の天体を紹介してくれる。たとえば、世界で一番高い山はエベレストで、およそ8,800m。海底からの高さを含めると、ハワイのマウナ・ケア山がおよそ10,000mでエベレストを越す。しかし火星にはさらに高い27,000mのオリンポスという山が存在する。Google Earthでマウナ・ケア山を見ながら、オリンポス山の解説を読むと、地球の山が小さく感じられる。

旅のはじまりは日本科学未来館から
ハワイのマウナ・ケア山が世界一高い山というのは、筆者も初耳だった

このほか旅を進めることで、地球と金星の共通点や、土星の衛星との共通点も学べる。宇宙が好きな方、必見だ。




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