iPhone Xとカード型ケータイ「NichePhone-S」をガチ比較してみた



いま筆者はアップルが未来のスマートフォンと謳う「iPhone X」と、11月10日に発売されたカード型ケータイ「NichePhone-S」を2台持ちしています。今回は両者の違いについてお伝えしたいと思います。

どちらにもブラックモデルが用意されています!

iPhone 10のサイズは143.6×70.9×7.7mm、重量は174g。一方、NichePhone-Sのサイズは90×50×6.5mm、重量は38g。つまりiPhone Xと比較してNichePhone-Sは136gもの軽量化を実現しています。財布のカード入れにもすんなり入るNichePhone-Sの携帯性にはさすがのiPhone Xも敵いません。

持っていることを忘れるほどの携帯性です!

入手性も比較になりません。256GB版iPhone Xの価格は140,184円(Apple Store価格)、NichePhone-Sの価格は10,770円(ヨドバシ・ドット・コム価格、加えてポイント10%還元)。iPhone Xを購入する価格でNichePhone-Sを13台入手可能です。NichePhone-Sが13台あれば、13回線による同時通話、同時テザリングが実現します。

13人と同時におしゃべりが楽しめます

そしてあると安心なストラップホールですが、iPhone Xでは採用が見送られ(検討すらしていないかもですが)ていますが、NichePhone-Sには本体下部に用意されています。カードサイズのNichePhone-Sを手から落とす可能性は少ないですが、たとえ冬の稲妻の直撃を受けたとしても、落下させてしまうことはありません。

薄さ6.5mmのNichePhone-Sのストラップホールは超小さいので、ひもを通すのに超苦労します

……と無理やりiPhone XとNichePhone-Sを比較してきましたが、SIMカードを2枚挿せないiPhone Xを使っている方にはマジでオススメ。仕事用に支給されている携帯電話のSIMカードを挿す、両親・家族だけに教えている緊急用のSIMカードを挿す、浮気用のSIMカードを挿すなど、サブの携帯電話としての応用範囲は無限大です。

テザリングもできますが3Gのみという仕様がちょっと残念。次期モデルではぜひLTEに対応して、モバイルルーターとしての実用性をアップしていただきたいところです。




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