ゲーミングチームとコラボしたMSIの寒冷地仕様マザー



MSI「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」

2017年03月07日 22時50分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 MSIから、H270チップセット搭載のATXマザーボード「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」が発売された。プロゲーミングチーム「DeToNator」コラボのモデルだ。



プロゲーミングチーム「DeToNator」コラボのH270チップセット搭載マザーボード「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」

 寒冷地迷彩カラーのホワイトを基調とした基板を採用する「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」。カジュアルゲーマー向け「ARSENAL GAMIG」シリーズの製品で、マザーボード裏面にはホワイトLEDを搭載。別売りのRGB LEDテープをマザーボードに接続し、付属のソフトウェアでカスタマイズできる「Mystic Light Sync」にも対応している。

寒冷地迷彩カラーのホワイトを基調とした基板. 裏面にはホワイトLEDを搭載。別売りのRGB LEDテープをマザーボードに接続できる

 そのほか、チタン製チョークを含む高品質部品規格“Military Class 5”準拠、電磁干渉を防ぎ、重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット“Steel Armor PCI-E Slot”や“DDR4 Boost with Steel Armor”をサポートする。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400/2133、最大64GB)という構成。



グラボ用のPCI Expressスロットは頑丈な“Steel Armor PCI-E Slot”仕様。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DVI-D×1を搭載する

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219-V)や、サウンド(Realtek ALC892 8CH HD)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DVI-D×1を搭載する。

 価格は1万8014円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中。なお、購入特典として「DETONATOR」ロゴ入りマウスパッドが同梱する。

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