「8時間睡眠」でもなぜか疲れが残る理由 – PRESIDENT Online



睡眠を「一日のご褒美」と考えている人は、一流にはなれない。一流のビジネスパーソンは、睡眠を「投資」と捉えて、「明日のためには、どう眠ればいいか」と未来志向で考える。だからといって、睡眠時間を増やせばいいわけではない。8項目のチェックリストから「一流の睡眠法」を確認していこう(全9回)。
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Q.睡眠時間を確保しているのに疲れが残る。どうしたらいいか

A.通勤中に寝るのをやめる
B.寝具を変える

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■二重の影響でスマホに要注意

睡眠時間を確保していても疲れが取れないのは、布団に入っていても実際は眠れていない、つまり睡眠効率が低い可能性があります。考えられる原因はいろいろあります。睡眠効率を低下させる代表的な習慣をいくつか紹介しますので、そこから見直してみましょう。

まず、睡眠前のスマホは厳禁です。スマホから出るブルーライトは、眠気を誘うメラトニンの分泌を乱れさせます。また、コンテンツがおもしろいと、興味をそそられて脳が覚醒していきます。二重の影響で入眠を妨げるので、就寝の2時間前にはスマホに触れることをやめたいところです。

通勤に電車を利用している人は、帰宅時の車内での「うっかり寝」に注意してください。睡眠の中でもっとも深い眠りは、その日初めて寝たときに出やすい。帰りの電車の中でそれを先取りしてしまうと、帰宅後、睡眠のリズムが崩れて寝つきづらくなったり、眠れても眠りが浅くなりがちです。




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