嫌われる人の「ランチ会話」、よくある7大NG – 東洋経済オンライン



みなさん、こんにちは! アナウンサーの魚住りえです。

このたび、東洋経済新報社より『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』を出版いたしました。

前著『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』は本当に多くの方に手に取っていただき、おかげさまで15万部を超えるベストセラーとなりました。みなさまに深くお礼を申し上げます。

第2弾となる今回は、コミュニケーションをとるうえで、「話し方」以上に大切な「聞き方」について書きました。早速、5万部を超えるヒットとなり、多くのみなさまに読んでいただけていることを、心からうれしく思います。

本記事では、嫌われる人の「ランチ中の会話」よくある7つのNGを紹介します。

■昼食目的以外でも重要な「ランチタイム」

会社勤めだと「ランチタイム」は楽しみのひとつですよね。

でも、いざランチに行っていると、食事中に「仕事のグチ」や「上司や職場の人の悪口」ばかりで、楽しいランチタイムのはずがガッカリ……ということはないでしょうか。

「貴重な休憩時間だから、楽しい時間にしたい」と思っているのに、「楽しくない話」ばかりする人も実際には多いものです。

じつは、自分で気がつかないうちに、一緒に行った人がイヤな気持ちになってしまう「行動や態度」をしたり、「イヤな話」をしているかもしれないものです。

では、嫌われる人がやってしまう「ランチ中の会話」とはどんなものでしょうか。「飲み会での会話」ともつながる点もありますが、ここでは、主な7つのNGを紹介します。




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