NY原油4日ぶり反落 50ドル台



 12日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・70ドル安の1バレル=50・60ドルで取引を終えた。

 国際エネルギー機関(IEA)が月報で、9月の世界の原油供給量が増加したと報告。需給引き締まりへの期待が後退し、売りが優勢となった。一方、米週間石油統計で原油在庫が市場の予想以上に減少したことをきっかけに買い戻しが入り、相場の下げ幅が縮小する場面もあった。(共同)




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