法人所得過去最高63兆円 7年連続増、税額は減少



 平成28年度に決算期を迎え今年7月末までに税務申告があった法人の所得総額は前年度よりも1兆9388億円多い63兆4749億円となり、記録のある昭和42年度以降で最高となったことが18日、国税庁のまとめで分かった。

 3.2%増で、7年連続の上昇。税率の引き下げが影響して申告法人税額は1.3%減の11兆2372億円だった。




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