東証続伸、午前終値173円高の2万2590円



 22日午前の東京株式市場は、米国経済の持続的な拡大期待や前日の米株高を背景に買い注文が強まり、続伸した。日経平均株価の午前終値は、前日終値比173円79銭高の2万2590円27銭。上げ幅は一時200円を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)は10・10ポイント高の1781・23で午前の取引を終えた。

 一方、トランプ米大統領が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定し、地政学上のリスクも警戒された。北朝鮮が反発してミサイル発射などの挑発行動に踏み切るのかどうかを見極めたいと、上値では利益を確定させる売りも出た。




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