イヌの日だワン! ソニー犬型ロボ「aibo」発売、愛くるしさ披露だワン!



 ソニーは11日、人工知能(AI)を搭載した新しい家庭向けの犬型ロボット「aibo(アイボ)」を発売した。東京都内の本社では犬の鳴き声の「ワン」にかけて、午前11時1分から購入者にアイボを手渡すイベントを開催した。

 戌年1月11日11時1分…「AI」で愛くるしい動き

 また、発売に合わせ全国5カ所でアイボが展示された。大阪市北区のソニーストア大阪でも同11時11分に店頭に登場。お手をしたり、手足をバタバタさせたりするなどの愛くるしい姿を披露した。

 新型アイボは、平成18(2006)年に生産中止となった犬型ロボット「AIBO」の後継モデル。センサーで持ち主の表情や声かけなどに反応する。AIとクラウドで情報を処理して学習。瞳を動かし、尻尾を振って喜ぶなどの豊かな「感情表現」が可能になる。

 さっそくアイボに触れた京都市右京区の主婦は「言葉に反応して本物の犬みたい。温もりが伝わるように感じた」とほほえんだ。

 ネット直販サイトのみで抽選販売し、価格は21万3840円。専用の通信サービスは3年プランで9万7200円。昨年3回行ったネット予約はすべて40分以内に受け付けを終了した。




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