ホワイトカラー、ブルーカラーって何?給与に違いは?



ホワイトカラー、ブルーカラーは服の違い?

ホワイトカラーとブルーカラー、何が違うの?

ホワイトカラーとブルーカラー、何が違うの?

仕事内容や働き方で「ホワイトカラー」「ブルーカラー」と区別されることがあります。学校などではあまり使わないこれらの区分、いったい何なのでしょうか?

ホワイトカラーはスーツにネクタイ、ワイシャツを着て事務所などで働く人。一方のブルーカラーは、作業着を着て工場などで働く人といわれています。カラーは襟のことで、どのような服を着て働くかによって区別された言葉です。

一般的には、ホワイトカラーは事務所などのオフィスで頭を使った仕事、ブルーカラーは現場での肉体労働ととらえられ、ホワイトカラーのほうが高給というイメージがありますが、実際にはホワイトカラーとブルーカラーで給料はどのように変わるのでしょうか? 初任給で確認してみましょう。

高卒初任給ではホワイトカラーよりもブルーカラーが高額

【表1】 学歴別・職種別初任給水準(全産業)undefined 大企業の学歴別、職種別の初任給平均額。全て、前年比増という結果に 「新規学卒者決定初任給調査結果(2016 年3月卒)」日本経済団体連合会調査  ※大学院卒は修士卒

【表1】 学歴別・職種別初任給水準(全産業)  大企業の学歴別、職種別の初任給平均額。全て、前年比増という結果に 「新規学卒者決定初任給調査結果(2016 年3月卒)」日本経済団体連合会調査 ※大学院卒は修士卒

表1は2016 年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」です。

ここでは、高校卒の初任給の金額は事務系16万6510円、技術系16万8425円、現業系16万8230円となっています。仮に事務系をホワイトカラー、現業系をブルーカラーとみると、高卒初任給ではホワイトカラーよりブルーカラーのほうが、数千円程度、高い結果になっています。

この経団連のデータは主に大企業の初任給結果です。では、中小企業はどのようになっているでしょうか?




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