7~9月期GDP、年率1・4%増 7四半期連続プラス成長



 内閣府が15日発表した平成29年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・3%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1・4%増だった。

 プラス成長は7四半期連続で「11年4~6月期から13年1~3月期」の8四半期連続以来の長さとなる。

 輸出が1・5%増と伸びた一方、GDPの約6割を占める個人消費は0・5%減だった。

 景気実感に近い名目GDPは前期比0・6%増、年率2・5%増だった。




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