野田総務相 電波オークション「省としては中立の立場、議論を見守りたい」と言及



 野田聖子総務相は21日午前の記者会見で、政府の規制改革推進会議が議論している周波数帯の利用権を競争入札にかける電波オークションの導入について「総務省としては中立の立場で、必要な資料提供をきちんと行っている」と強調した。その上で「電波は国民の共有の財産というのが大事だ。質のいいサービスを受け取れるということが出口としては大切なので、そこは踏まえて議論を見守っていきたい」と述べた。

 推進会議のこれまでの議論では、電波オークションを導入すべきだとの意見が民間議員から多く出されている。推進会議は年内に答申をまとめ、安倍晋三首相に提出する方針だ。




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