7~9月期GDP改定値 実質年率2・5%増 7四半期連続プラス成長



 内閣府が8日発表した平成29年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・6%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で2・5%増だった。プラス成長は7四半期連続で「11年4~6月期から13年1~3月期」の8四半期連続以来の長さとなる。速報値の年率1・4%増から上方修正された。


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