NY原油反発、56ドル台



 7日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比0・73ドル高の1バレル=56・69ドルで取引を終えた。

 前日の大幅下落で値ごろ感が出たとして、買い戻しが優勢となった。前日発表された米週間石油統計で原油在庫が3週連続で減少したことも買い材料となる一方、ガソリン在庫の増加が重しとなり、相場は伸び悩んだ。(共同)




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