オルドス、アジア以外と初の航路



 ロシアの首都モスクワを出発した航空機が17日、中国内モンゴル自治区のオルドス国際空港に着陸した。この空港にとってアジア以外との路線が開通したのは初めて。この路線はモスクワ、イルクーツク(露シベリア南部)、オルドス、バンコクを結ぶ定期路線で、運航するのは露ウラル航空。航空機はエアバスA320を使用し、週1便。内モンゴル自治区の空港で「以遠権」が正式に開放されたのは初めて。空港関係者はこの路線開通について「3つの国と4つの都市が結ばれた。オルドスとロシア、東南アジアとの間に航空輸送のルートができた」と述べた。(中国新聞社)


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