J3盛岡、31歳DF森英次郎の現役引退を発表「出会う人に恵まれたサッカー人生だった」



鳥取、盛岡でプレーした森 [写真]=J.LEAGUE

 グルージャ盛岡は8日、DF森英次郎が今季限りで現役を引退することを発表した。

 現在31歳の森は、順天堂大学卒業後、2009年に当時JFLだったガイナーレ鳥取に加入。2011年からはJ2に昇格し、2014年にはJ3降格を経験した。翌年の2015年には活躍の場を盛岡に移し、35試合に出場。2016年は19試合、そして今季は9試合に出場していた。

 森はクラブの公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「今シーズンをもって引退することを決断しました。鳥取ではJ2昇格、J3降格など貴重な経験をさせてもらいました。クラブと共に成長することを実感できた6年間でした。盛岡に来てからはまだまだ上手くなれる、もっと上手くなりたいという思いが強くなりました。なかなか結果が出ない中でも、たくさんの人が温かい声をかけて背中を押してくれたこと、忘れません。出会う人に恵まれたサッカー人生でした。今まで関わったチームメート、指導者、クラブスタッフ、サポーター、スポンサー、応援してくださった全ての人に感謝しています」

「最後に、いろいろな形でサポートしてくれた家族、自分のわがままを理解してくれた妻にこの場を借りて感謝を伝えます。9年間、ありがとうございました」

 盛岡は7勝8分け17敗の勝ち点「29」、15位で今季を終えている。

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