〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半、トランプ大統領が米FRB議長と会談へ – ロイター



[東京 17日 ロイター] –

<08:10> ドル112円前半、トランプ大統領がイエレン米FRB議長と会談へ

ドルは112.22円付近。前日のニューヨーク市場の高値が112.29円だったことから、目先は同水準が上値めどとなっている。

関係筋によると、トランプ大統領は19日、連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡ってイエレン議長と会談する方向だという。

前日の米債券市場では、連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事で、トランプ大統領がタカ派色が濃いとされるジョン・テイラー・スタンフォード大学教授に好印象を抱いたと米通信社が報道し、利上げペースの加速観測が広がった。

同報道を受け、政策金利期待を最も受けやすいとされる2年債利回りは一時1.546%に上昇した。

<07:29> ドル111.70─112.50円の見通し、北朝鮮や日本の政局不透明感で上値重い  

ドル/円は112.12円付近、ユーロ/ドルは1.1795ドル付近、ユーロ/円は132.32円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が111.70―112.50円、ユーロ/ドルが1.1770─1.1850ドル、ユーロ/円が131.50―133.30円とみられている。

前日米国株が続伸し、きょうの日経平均も上値余地があるとみられるため、「株の状況を考えれば、一段のドル買いもあり得るが、昨日から始まった米韓の軍事演習に対する北朝鮮の挑発的軍事行動のリスクや、日本の政局の不透明感もあり、上値が伸びにくい」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。

前日のニューヨーク外為市場では、前週13日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)を受けたドルの下落に対する調整が入り、ドルがやや買い戻された。

前日の米債券市場では、連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事で、トランプ大統領がタカ派色が濃いとされるジョン・テイラー、スタンフォード大学教授に好印象を抱いたと米通信社が報道し、利上げペースの加速観測が広がった。

同報道を受け、政策金利期待を最も受けやすいとされる2年債利回りは一時1.546%に上昇した。

  麻生太郎副総理兼財務相とペンス米副大統領は16日、ワシントンで「日米経済対話」を行い、米国から日本への一部自動車輸出について騒音・排出試験の簡素化で合意した。共同声明で発表した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す