「意志決定人格」は、顔に自信が表れる。(関沢英彦)




「意志決定人格」は、顔に自信が表れる。

自信を感じさせる顔と、そうでない顔の違いは

どこから生まれるのでしょうか。

先日、久しぶりに同窓会に出てみて

「ああ、そうか」と気づきました。

その人が意志決定をどのくらいしているかで

顔のあり方は変わってくるのです。

自営で頑張っている人は、輝いています。

もちろん、会社がうまくいっているから

同窓会に出るゆとりがあるとも言えますが。

油まみれになりながらクルマの修理を

していた人は、いまや何人も社員を使う社長。

業績もなんとか横ばいを維持しているとのこと。

リストラで退社の後、起業して

成功した人もいます。

すてきなカバンを大事そうに抱えていました。

いずれも、ニコニコと笑っている顔が

たくましいと感じられました。

サラリーマンでも、上司に言われるままでなく

自分で考え、市場を切り開いてきた人は

目つきも鋭く、つねに意識がピンと張っています。

技術系で成功している人もそうですね。

実験に次ぐ実験に耐えて、試行錯誤しながら

新しい商品を生み出した人は、楽しそうに

研究の曲がり角ごとの決断について語ります。

もちろん、こうした自信の表れた顔つきに

男性も女性も違いはありません。

意志決定というのは、リスクを背負って

集中して考えることです。

リスクを背負うと言うことは

失敗すれば、打撃をこうむること。

ある種の覚悟が、顔つきを良くするのでしょう。

集中すると言うことも表情を引き締めます。

ボーッとした顔のゆるみを減らします。

そして、こうしたリスクと集中を

繰り返しているからこそ

リラックスしたときの笑顔も開放感が感じられる。

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p class=”nobr”>そう、意志決定を日常的にしていると

人格も、顔も、磨かれるのでしょうね。




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