人生の最後に不幸な暮らしをするかもしれない期間、韓国は8.5年、日本は?―中国メディア



2017年10月11日、中国メディアの環球網によると、老後の準備不足で人生の最後に不幸な暮らしをする可能性のある期間について、日本は9.5年、韓国は8.5年とする研究結果がこのほど韓国で発表された。

韓国・亜洲経済が11日付で伝えたもので、韓国の生命保険社会貢献委員会が日本、韓国、米国、ドイツ、英国の5カ国を対象に、平均寿命と、個人が少なくともその年齢までは健康、財政状態からみて幸せに過ごせると予想される年齢を指す「幸福寿命」との差を調べたところ、日本の平均寿命は84.8歳なのに対し、幸福寿命は75.3歳で、その差は9.5年となった。これは生涯最後の9.5年は幸せな人生を送ることが難しいということを示すという。

韓国人の平均寿命(83.1歳)と幸福寿命(74.6歳)の差は8.5年で、ドイツは4.2年、米国は4.3年、英国は5.7年になるという。(翻訳・編集/柳川)




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