12月米利上げ確率横ばい、ベージュ・ブック受け=短期先物



[ニューヨーク 18日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)で米経済が9月から10月初旬にかけて控えめから緩やかなペースで拡大したとの認識が示されたことを受け、短期金利先物が示す12月の利上げ確率はほぼ横ばいで推移した。

CMEグループのフェドウォッチによると、ベージュ・ブック公表後の米東部時間午後2時22分現在、フェデラルファンド(FF)金利先物は、FRBが12月12─13日の連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)の利上げを決定する確率が80%であることを示す水準にある。ベージュ・ブック公表前もこの水準だった。



ロイター
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