ホテル日航関西空港が「近畿五聖地食巡り」 近畿の文化と魅力を発信



 ホテル日航関西空港(大阪府泉佐野市)は、レストラン大河企画として「近畿五聖地食巡り」と題した料理を提供している。今月30日までは「近畿の五芒星」説の3番地の聖地に当たる伊吹山周辺の、歴史や食の魅力を発信している。

 2階の和彩「花ざと」の五聖地会席「伊吹」では、抗生物質を増体目的でエサに混ぜることなく、個々の遺伝能力を最大限自然に引き出しながら肥育した近江牛や琵琶湖の小鮎を天ぷらで、天然琵琶鱒は焼き物で用意。料金は8000円。税・サービス料込み。

 提供時間は、ランチが平日午前11時半~午後2時半、土日祝日は3時まで。ディナーは午後5時半~9時半。

 同階の中華料理「桃李」では、比叡湯葉や滋賀県産のユズを使用した蒸し物などが味わえる。オールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」では近江八幡名物の赤こんにゃくの旨煮などが楽しめる。予約・問い合わせは(電)072・455・1127。

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