TVISION INSIGHTS株式会社『やすらぎの郷』が初ランクイン! 2017年7月クール テレビ番組視聴質ランキングを発表しました



人体認識アルゴリズムを用いて視聴質を計測しているTVision Insights(東京都港区、代表取締役 郡谷康士リンク 以下TVision)は、「2017年7月クールのテレビ番組視聴質ランキング」を発表しました。

7月期は夏休みがあるため、視聴者が外出しがちとなり視聴率が伸び悩む傾向にあるともいわれます。この時期どのようなテレビ番組が注視されたのか、TVision Insightsが計測した視聴質データを基に「2017年7月クール テレビ番組視聴質ランキング」を作成しました。

今回のランキングでは、2017年7月クールのテレビ番組について、TVisionが計測したVI値(テレビの前に人がいるか=滞在度)とAI値(テレビ画面に顔が向いているか=注視度)をかけあわせ、その数値の高い順に順位をつけました。「VI値(滞在度)×AI値(注視度)」の数値は、専念視聴の度合いを評価するインデックス(指標)であり、数値が高いほどその番組がよく見られていることがわかります。

■2017年7月クール テレビ視聴質ランキング 
【要点】

1位はNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、2位はフジテレビ『コード・ブルー』、 3位はテレビ朝日木曜ドラマ『黒革の手帖』と、トップ5はドラマが独占
ゴールデンタイムの番組が多い中、唯一、昼帯のテレビ朝日『やすらぎの郷』がランクイン
男女トップ10のうち男性は5本がバラエティー、女性は8本がドラマ。ドラマはじっくり、バラエティーは大勢で長時間、ながら視聴される傾向

詳細はランキング画像と併せて視聴質ランキングサイトをご覧ください。
視聴質ランキングサイト:
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画像1/個人全体ランキング:
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画像2/F3ランキング:
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画像3/男性全体・女性全体ランキング:
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今後TVisionでは、定期的に視聴質ランキングを発表していきます。

【TVision Insightsについて】
TVisionは、最もリアルなオーディエンス・データを取得し、新しいメディアの価値を作り出すことを目指しています。
視聴率とは、どれだけの世帯でテレビが見られているかを毎分単位で計測したデータです。それに対し、視聴質とは本当にその番組が見られているか、誰が、どのように見て、番組のどこで反応したかなどを測るものです。TVisionでは、テレビの前に人がいるかをVI値(Viewability Index=滞在度)、テレビへ人の顔が向いているかをAI値(Attention Index=注視度)として、数値化しています。

本件に関するお問い合わせ
TVISION INSIGHTS株式会社 広報担当 
電話番号:070-1488-3702
メール :info@tvisioninsights.com

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