PC周りをスッキリさせるケーブル収納のワザ(東洋経済オンライン)



 PCデスクの背面にワイヤーネットをねじで取り付け、ラックを掛けてルーターやケーブルを収納すれば、床がすっきり! 

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 あなたのご自宅ではパソコンの周り、ゴチャゴチャしていませんか? ディスプレイと本体をつなぐケーブルなどが床で絡み合っていたら、掃除しづらいですよね。刺したプラグやコンセントにホコリがたまると火事になることもあるのだとか。そこで、自作の収納グッズをつくる達人のhanaさんに、PC周りのケーブルの収納方法を聞いてみました。

■まずは100円ショップへ! ワイヤーグッズを購入

 hanaさんによると、100円ショップで買えるワイヤーネットと、ワイヤーラックでPCケーブルをうまくまとめられるようになるんだとか。形はお店によって違うので、自分の設置したい机に合ったサイズのものを選びましょう。

 今回は5つ購入し、計540円! 市販のケーブル収納グッズは割高なので、この金額で作れるならありがたいです。それにしても、なぜワイヤー製がいいのでしょうか? 

 <hanaさんが考えるワイヤーグッズの5つのメリット>

 ・軽くて丈夫

 ・色々なサイズがあるので選びやすい

 ・板で棚をつくるより、薄いのでホコリが積もりにくい

 ・どこにでも吊り下げられる

 ・熱に強い

 最近はいろいろなケーブルケースが売られていますが、中に熱がこもって、発火する可能性もあるかもしれません。その点、ワイヤー製のネットとラックなら、熱がこもらなくて安全なのだそう。

■ケーブルやルーターの収納は、デスクの背面を利用

 今まで収納グッズを自作したことのない方でも、充電式の電動ドライバー1つで簡単に作れる方法をご紹介します。

 <収納スペースの作り方>

 1.ワイヤーネットを背面につける

 まず、ワイヤーネットの四隅、ネットの内側をネジで留めます。ネジは完全に締めてしまうのではなく、ワイヤーネットが乗っかるように数ミリ浮かすのがポイント。

 1枚目のネットをつけたら、隣にもう1枚を同じようにネジで留めます。ネジを締めるのは、たった8か所。電動ドライバーがあればあっという間にできてしまいます。

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