ロボット革命が始まった? たぶん電気羊の夢は見ない—国際ロボット展2017 12月2日まで



日本のロボット技術は、生産現場から活躍範囲を拡げ、少子高齢化やインフラ・災害対応など諸課題の解決を期待されている。2017国際ロボット展(iREX 2017)が 11月29日〜12月2日に、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催される。

国際ロボット展では、国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する。会場はビッグサイトの東棟1〜6 ホールを使い、612社・団体が出展する。

主催は一般社団法人の日本ロボット工業会と日刊工業新聞社。日本自動車工業会、日本自動車部品工業会などが協賛する。

主催者が定めた開催テーマは「ロボット革命がはじまった – そして人に優しい社会へ」。人とロボットが共存・協働することでより優しい社会となることを願ったという。

会期中は国内・海外のロボット技術・製品と共に、AI、ビッグデータ、ネットワーク関連など次世代技術が出展され、技術交流と商談の場になることをめざす。

同時開催は「2017 部品供給装置展」(会期:11月29日〜12月2日)、「2017 洗浄総合展」(会期:11月29日〜12月1日)、「SAMPE JAPAN 先端材料技術展 2017」 (会期:11月29日〜12月1日)、「モノづくりマッチングJapan 2017」(会期:11月29日〜12月1日)。




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