「ソードアート・オンライン」は「すでに実現しつつある」――落合陽一さん・伊藤監督ら 「SAOが未来の世界観を決めている」



ソードアート・オンライン(SAO)とは?

川原礫さんの小説が原作。2009年に原作第1巻が発売され、アニメ、漫画、ゲームなど幅広くメディアミックスを展開している。テレビアニメのあらすじは以下の通り。

2022年、「ナーヴギア」というヘッドギア型VRデバイスが登場し、世界初となるVR MMORPG「ソードアート・オンライン」が発売された。しかし、開発者の茅場晶彦の思惑によって約1万人のプレイヤーが仮想空間に閉じ込められてしまう。ゲーム内で体力がゼロになると現実世界でも死亡するという過酷なルールの中、主人公のキリトたちが脱出を目指す。

劇場版SAOは、この物語から4年後(2026年)が舞台。ナーヴギアの後継機として、ヘッドフォン型ARデバイス「オーグマー」が登場し、覚醒状態の人間に視覚や聴覚、触覚情報を送り込むことが可能に。オーグマーを装着すると現実世界にモンスターが現れるAR MMORPG「オーディナル・スケール」が話題になっている。




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