世界の競争力ランキング-IMD



順位 順位 順位 順位 順位 順位
2017 2016 2015 2014 2013 CHANGE
香港 1 1 2 4 3 0
スイス 2 2 4 2 2 0
シンガポール 3 4 3 3 5 1
アメリカ 4 3 1 1 1 -1
オランダ 5 8 15 14 14 3
アイルランド 6 7 16 15 17 1
デンマーク 7 6 8 9 12 -1
ルクセンブルク 8 11 6 11 13 3
スウェーデン 9 5 9 5 4 -4
アラブ首長国連邦 10 15 12 8 8 5
ノルウェー 11 9 7 10 6 -2
カナダ 12 10 5 7 7 -2
ドイツ 13 12 10 6 9 -1
台湾 14 14 11 13 11 0
フィンランド 15 20 20 18 20 5
ニュージーランド 16 16 17 20 25 0
カタール 17 13 13 19 10 -4
中国本土 18 25 22 23 21 7
イギリス 19 18 19 16 18 -1
アイスランド 20 23 24 25 29 3
オーストラリア 21 17 18 17 16 -4
イスラエル 22 21 21 24 19 -1
ベルギー 23 22 23 28 26 -1
マレーシア 24 19 14 12 15 -5
オーストリア 25 24 26 22 23 -1
Japan 26 26 27 21 24 0
タイ 27 28 30 29 27 1
チェコ共和国 28 27 29 33 35 -1
韓国 29 29 25 26 22 0
エストニア 30 31 31 30 36 1
フランス 31 32 32 27 28 1
カザフスタン 32 47 34 32 34 15
リトアニア 33 30 28 34 31 -3
スペイン 34 34 37 39 45 0
チリ 35 36 35 31 30 1
サウジアラビア 36 N / A N / A N / A N / A N / A
キプロス 37 N / A N / A N / A N / A N / A
ポーランド 38 33 33 36 33 -5
ポルトガル 39 39 36 43 46 0
ラトビア 40 37 43 35 41 -3
フィリピン 41 42 41 42 38 1
インドネシア 42 48 42 37 39 6
スロベニア 43 43 49 55 52 0
イタリア 44 35 38 46 44 -9
インド 45 41 44 44 40 -4
ロシア 46 44 45 38 42 -2
Turkey 47 38 40 40 37 -9
メキシコ 48 45 39 41 32 -3
ブルガリア 49 50 55 56 57 1
ルーマニア 50 49 47 47 55 -1
スロバキア共和国 51 40 46 45 47 -11
ハンガリー 52 46 48 48 50 -6
南アフリカ 53 52 53 52 53 -1
コロンビア 54 51 51 51 48 -3
ペルー 55 54 54 50 43 -1
ヨルダン 56 53 52 53 56 -3
ギリシャ 57 56 50 57 54 -1
アルゼンチン 58 55 59 58 59 -3
クロアチア 59 58 58 59 58 -1
ウクライナ 60 59 60 49 49 -1
ブラジル 61 57 56 54 51 -4
モンゴル 62 60 57 N / A N / A -2
ベネズエラ 63 61 61 60 60 -2

米国がトップ3の座から陥落、世界の競争力ランキング-IMD
2017年6月1日 07:49 JST

米国が世界の競争力ランキングでトップ3の座から陥落した。スイスのビジネススクールIMDの調査部門、IMDワールド・コンペティティブネス・センターが公表した2017年の年次ランキングで、米国は前年から1段階順位を落とし4位に後退した。

  1-3位は香港、シンガポール、スイスが占めた。米国は15年のランキングで1位だった。ランキングは261の指標に基づき、そのうち約3分の2は雇用や貿易統計など主として昨年に収集されたいわゆる「ハードデータ」。残りは6250人余りの企業幹部を対象に今年行われた調査に基づく。リポートは63カ国・地域を、競争力最高を100としてランク付けした。

  米国の順位低下は主として調査結果に基づいており、企業幹部らは米国について、政府と企業の効率性などの評価を下げた。政治的不安定や保護主義のリスクが高まったとの認識が、失業率低下やインフレ安定のプラス面を打ち消した。

  IMDワールド・コンペティティブネス・センターのシニアエコノミスト、ホセ・キャバレロ氏は、米国の3位からの陥落に戸惑っているとし、ドナルド・トランプ氏の大統領就任が影響しているかとの問いには「米国についてマイナスの見方が強まっているのは明らかだ」と述べた。調査は政治的に中立の姿勢を心がけていると付け加えた。

  一方、中国は7つ順位を上げ18位となった。日本は前年と変わらずの26位。オランダが2年で順位を10上げ5位につけた。順位は以下の通り。


こんな記事もよく読まれています





コメントを残す